「赤ちゃんのお世話で自分のことは後回し…」
「肌がボロボロで鏡を見るのがつらい」
きっと、そんなママの声、実はとても多いです。
私(ゆらぎ)も3度の出産を経験しましたが、そのたびに肌荒れと乾燥に悩まされました。
洗顔料がしみたり、いつもの化粧水で赤みが出たり…。
まるで自分の肌じゃないみたいで、不安でいっぱいでした。
でも、大丈夫です。
敏感になった肌でも、少しの工夫とやさしいケアで落ち着いていくんです。
今回は、私が実際に試してよかった「産後の敏感肌ママのためのスキンケア」をご紹介しますね。
・なんで産後って急に肌が敏感になるの?
・敏感肌でも使えるスキンケアって具体的にどれ?
・育児中でも続けられる“時短ケア”って本当にあるの?
産後の肌トラブルの原因って何?
出産後は、実は肌の状態が大きく変化します。主な原因は次の4つです。

1.ホルモンバランスの変化
妊娠中は「エストロゲン(美肌ホルモン)」が増えますが、産後は急激に減少します。そのため、肌のうるおいを守る力が低下し、乾燥や赤みが出やすくなります。(参考文献 :フェリース)
💡 焦らなくて大丈夫。 一時的な変化なので、焦らず“やさしいケア”でサポートすることが大切です。
2.睡眠不足
赤ちゃんのお世話で夜中に何度も起きるから、まとまった睡眠なんて夢のまた夢…。夜間授乳や夜泣きで睡眠が細切れになり、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)が乱れやすくなります。
3.栄養不足
授乳で栄養が赤ちゃんに優先的に送られ、ビタミン・鉄分が不足しがちです。
だって、肌も体の一部なので、食事バランスはとても大切ですよね。
4.ストレス
育児ストレスで自律神経が乱れると、肌のバリア機能も低下しやすくなります。
深呼吸や短時間の休息をとることもスキンケアの一部です。
💡まずは「肌が弱くなった自分を責めない」こと。
今は一時的なゆらぎ期であり、正しいケアをすれば必ず落ち着きます。
- カサカサ乾燥・つっぱり
- 赤み・かゆみ・吹き出物
- シミやくすみ、肝斑
- ハリ不足や小じわ
- 化粧水がしみる
「どの化粧品も合わない…」と感じるのは、まさにこの時期特有の“ゆらぎ”状態です。

…これ、全部当てはまる人多いんじゃないかな?
私もまるっと経験済み!(笑)
敏感肌ママのためのスキンケア鉄則3つ
1. とにかく“摩擦レス”
2. 成分は“シンプル”が一番
おすすめ保湿サポート成分👇
- セラミド:肌のバリア機能を支え、水分が逃げるのを防ぎ、肌のうるおいを保ちます。(参考文献: DSR)
- ヒアルロン酸:高い保水力で乾燥から肌を守るサポートをします。
- グリチルリチン酸:炎症を鎮静化させ、肌荒れを防ぐ作用が知られています。
アルコール・香料・強いピーリング系成分はお休みしましょう。
成分選びは難しい事は考えず、「肌を守って潤わせる」を意識してくださいね。
3. 紫外線対策は“低刺激”で
「石けんで落とせる日焼け止め」なら、クレンジング不要で肌負担が少なく◎。
敏感肌ママにおすすめのやさしいスキンケア方法
1. 洗顔:低刺激でやさしく洗う
【AESTURA】 アトバリア365 バブルクレンザー

| ブランド | AESTURA |
| 価格 | 2,200円(定価) |
| 量 | 150ml |
| ポイント | ・泡タイプで摩擦レス ・弱酸性&低刺激 ・CICA・パンテノール配合 |
💡 使用感
ふわふわ泡で包み込むように洗えて、洗い上がりはしっとり。泡立ての手間もなく時短にも◎。

なんと、この洗顔料は保湿成分も配合されていて、刺激を抑えながら洗える処方になっているんですよ。(参考文献:AESTURA JAPAN 公式)
2. 化粧水・乳液でしっかり保湿
ma:nyo(魔女工場) パンテトインエッセンストナー

| ブランド | ma:nyo |
| 価格 | 3,180円(定価) |
| 量 | 200ml |
| ポイント | ・化粧水+美容液の2in1感覚 ・保湿成分配合で、乾燥・赤みにやさしくアプローチ ・低刺激処方でゆらぎ期に◎ |
💡 使用感
肌にのせた瞬間しっとり。ベタつかずにスッと浸透する感じで、朝晩使いやすい!
3. 美容液・マスク:スペシャルケア
celimax ノニ アンプル

| ブランド | celimax |
| 価格 | 3,980円 |
| 量 | 50ml |
| ポイント | ・赤みケア・鎮静サポート成分入り ・軽いつけ心地で敏感期のレスキューに◎ |
💡 使用感
ぎょっとするような緑色のジェル状のセラムですが、低刺激でツヤ感を感れられます。清々しいローズマリーの香りです。

【栄養・鎮静サポート】:ノニエキスを主成分とし、肌の栄養補給やコンディションを整えるサポートに優れています。乾燥による肌荒れや、季節の変わり目にゆらぎやすい肌を穏やかにケアしたいときに◎。(参考文献 :Kim, S. H. et al)
MEDIHEAL (メディヒール) THE ティーツリー APマスク JEX(3P)

| ブランド | MEDIHEAL (メディヒール) |
| 価格 | 1,069円 |
| 量 | 3枚 |
| ポイント | ・赤みケア・鎮静サポート成分入り ・低刺激設計 |
💡 使用感
ピッタリ肌に貼りつき他のパックにはない密着がいい。ニキビ・マスク荒れが気になる時の集中ケアにおすすめです。

鎮静成分ティーツリーを配合。低刺激設計で、肌ストレスがある時でも使いやすい定番品です。(参考文献 :厚生労働省のeJIM)
忙しいママでもできる時短スキンケアルーティン
朝(5分)

- ぬるま湯洗顔(乾燥肌)またはジェル洗顔(脂性肌)
- 化粧水+乳液で保湿
- 日焼け止めで紫外線対策
💡 室内でも紫外線は降り注ぎます。赤ちゃんと一緒に使える日焼け止めが便利。

肌質によって変えていくことも大事なんだね。
夜(3分)

- クレンジング&洗顔はやさしく丁寧に
- 保湿ケア(時間がない日はオールインワンでもOK)
肌が落ち着くまでは“しみない・赤くならない”を基準に選ぶのが◎。
季節ごとの敏感肌ケアのコツ
| 季節 | ケアのポイント |
|---|---|
| 春 | 花粉やほこりによる刺激をブロック |
| 夏 | 紫紫外線対策と汗荒れ防止 |
| 秋 | 乾燥対策とバリア機能の回復 |
| 冬 | 保湿の重ね塗り+加湿器活用 |
季節に合わせてアイテムを調整することで、肌のゆらぎを防ぎやすくなります。
肌を整えるための+αケア
敏感肌は「外側ケア」だけじゃなく、「体の中」と「心のケア」も大事なんだって、私自身すごく実感しています。
- 栄養バランスを意識(特にビタミン・鉄分)
- 必要に応じてサプリでサポート
- 深呼吸・散歩などでストレスリセット
まとめ|完璧じゃなくていい、少しずつ整えていこう
産後の敏感肌は、ホルモンや生活リズムの変化による一時的なものです。
だから、やさしいケアを続けていけば、少しずつ安定していきます。

大切なのは「毎日少しだけ、自分をいたわる時間」を持つこと。
3分でも5分でも、それが肌にも心にもやさしい変化をくれます。
無理せずできる時短ケアで、ゆらぐ時期を一緒に乗り越えましょう🌿

