そんな「何となく不調」はお肌が不安定な「ゆらぎ肌」であると言えます。
- ゆらぎ肌ってなに?
- どうやって対策したらいいの?
ゆらぎ肌から抜け出すためには、自分のゆらぎ肌の原因を知り有効なスキンケアに切り替えるのが◎!
今年こそ揺らがない美しい肌を手に入れましょう。
Contents
ゆらぎ肌ってどんな状態?
「ゆらぎ肌」はアトピーなどの炎症とは異なり、肌が不安定な状態を全般的に指します。
あなたのお肌はゆらぎ肌?
自分に当てはまるかどうか見てみましょう。
ゆらぎ肌=アンバランスなお肌
ゆらぎ肌とは、本来の自分の肌状態と違う、アンバランスな状態のお肌です。
- 乾燥
- ヒリヒリ感・ピリピリ感
- 脂っぽさ
- ニキビ
- 赤み
- つっぱり
- くすみ
などの違和感を覚えるお肌のことです。
季節の変わり目や何らかの刺激が原因で、お肌のバランスが崩れるゆえに起こるトラブルです。
一般的に2週間前後症状が続きます。
これに比べて、アトピー性皮膚疾患などの炎症は2週間以上症状が続くことが多いです。
炎症が口のまわり・目のまわりなど皮膚の薄い部分のみに現れることが多く、赤みや痛みが伴います。
アトピー性皮膚疾患の場合は、早めに皮膚科を受診する必要があります。
ゆらぎ肌はなぜ起こる?
ゆらぎ肌の原因は、ずばり
バリア膜が乱れていること
にあります。
お肌の上には本来ラップのようにバリア膜が張られており、それが水分を保ったり外敵から守ったりしてくれます。
バリア膜は、
- 皮脂膜
- 天然保湿因子
- 細胞間脂質
の3つの要素で構成されています。
バリア膜は繊細で、内的・外的様々な要因でバランスを崩してしまいます。
3つの構成要素のバランスが崩れたり・どれかひとつが不足したりするだけでも、バリア膜は本来の働きができなくなってしまいます。
バリア膜が無くなったお肌は、保護壁がなくなった状態です。
ダメージが肌の内部に侵入し、肌荒れなどのトラブルを起こします。
角質層のキメも乱れ、ターンオーバーも崩れるため見た目にもくすみが表れ、内部は常に乾燥した状態になります。
と簡単に考えがちですが、ゆらぎ肌になってしまっている場合は単に潤い補給するだけでは不十分でしょう。
ゆらぎ肌に本当に必要なものは?
既にゆらぎ肌になってしまっている場合、潤い補給だけでは不十分なのはなぜでしょう?
バリア層が乱れている状態では潤いを保持することができません。
正常なバリア膜がラップのようならば、ゆらぎ肌はラップに無数に穴が開いた状態です。
水分は染み込みますが、穴からどんどん水分が蒸発してしまいます。
水分は蒸発するときにまわりの水分も伴って蒸発する、という傾向があるようです。
そのため化粧水が蒸発していく時に、すでに肌にあった水分も一緒に蒸発させてしまいます。
化粧水を使ったのに使う前より乾く!という事態になってしまうのです。
バリア層が乱れていると角質どうしの間が開いてしまいキメが乱れます。
角質の間で接着剤のようになり、キメを整えるのは「角質細胞間脂質」の仕事です。
「ハリアップ」や「キメアップ」に着目した化粧品はありますが、大抵は数多くの美容成分が入っているためにゆらぎ肌にとっては負担が大きすぎます。
ゆらぎ肌はとても敏感な状態なので通常のスキンケアができない可能性があります。
普段の化粧水がしみてしまったり、なぜか吹き出物ができたりするでしょう。
これは上記のようにバリア膜が乱れて刺激を受けやすい状態になっているからです。
あなたのゆらぎ肌の原因は?
と感じたなら、早めの対策が必要です!
ゆらぎ肌は角質内の潤いバランスが崩れているため、肌内部の炎症を修復する力が薄れています。
その結果シミ、シワなどのトラブルが深刻化して老け肌が進行してしまうのです。
ゆらぎ肌に早急な対策をするためには、あなたのゆらぎ肌の原因を特定する必要があります!
症状から考えられる原因、その対策方法を見てみましょう!
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季節の変わり目のゆらぎ肌、原因と対策は?
ゆらぎ肌になりやすいのは、季節の変わり目です。
ですがその季節ごとに、ゆらぎ肌の原因は異なります。
季節ごとにその原因と対策をまとめましたので、あなたの症状にあわせてご覧ください!
春に起こるゆらぎ肌の原因は花粉?
季節の変わり目の中でも、最もゆらぎ肌になりやすいのが春です。
なぜ春になると肌バランスが崩れやすいのでしょうか?
春にはお肌のバランスを攻撃するものが溢れています。
- 急激な温度変化
- 強風
- 強くなる紫外線
- 冬から続く乾燥
これらはすべてお肌のバランスを崩しかねないものです。
それに加えて、お肌に大きな刺激を与えるのが「花粉」です。
バリア膜が壊れていると花粉が肌の内部に入り込みます。
花粉症でないとしても、内部で炎症を起こす可能性があるのです。
花粉が原因のゆらぎ肌の場合は、まず花粉が内部に入り込まないようにバリア膜を強化する必要があります。
フェイスバームなどの油分でしっかり肌を守ると良いでしょう。
また抗炎症効果のある化粧水もおすすめです。
夏に起こるゆらぎ肌の原因は日焼け?
夏に吹き出物やくすみが気になる人も多いのではないでしょうか?
これらは汗や皮脂によるものと考えられがちですが、実は夏特有のゆらぎ肌を起こしている可能性もあります。
夏には紫外線が強くなり大量に降り注ぐため、お肌は自らを守るためにメラニンを生成します。
これが日焼けで肌が黒くなる原因です。
ですが、日焼けによる皮膚への刺激が強すぎると、お肌はさらに自己防衛を行ないます。
角質層を厚く硬くし、刺激から自らを守ろうとするのです。
通常であれば新陳代謝により古い角質は剥がれ落ち、内部から新しい細胞が生み出されます。
ですが、自己防衛するために古い角質を残そうとすることで、古い角質がいつまでも表皮にあり新しい細胞の生成も遅くなってしまいます。
これがくすみの原因になります。
毛穴周辺にも古い角質が溜まるため、大人ニキビの原因になります。
夏に起こるゆらぎ肌にはたっぷりの保湿が大切です。
保湿することで古い角質もふやけて剥がれやすくなり、内部の新しい細胞が成長するのを助けます。
同時に日焼けケアをするのが大切です!
きちんとUVをカットすることで肌への刺激を避け、不必要に角質が蓄積されるのを防ぐことができます。
秋に起こるゆらぎ肌の原因は乾燥?
秋には、急に気温が下がることが原因で肌荒れが起こりがちです。
気温が下がり大気中の水分も下がるため、お肌は乾燥状態になります。
気温が下がると、肌表面の温度も下がります。
肌表面の温度が下がると、免疫力も下がってしまいます。
お肌は毎日受ける紫外線・ホコリなどの刺激を免疫力でやっつけていますが、免疫力が下がることでこれらの刺激物に負けて肌トラブルを起こしてしまうのです。
乾燥とお肌の免疫力の低下こそが、秋のゆらぎ肌の原因です。
気温の変化にも負けない肌をつくるためには、セラミドの力で水分をしっかり閉じ込めることが大切です!
冬に起こるゆらぎ肌の原因は血行不良?
気温が下がると血管も収縮しがちです。
血管が収縮すると運ばれる血液や酸素も少なくなってしまいます。
冬は寒さで体もこわばりがちなので、全体的に血行不良になってしまうでしょう。
血行不良になると、お肌は新しい細胞を生成するのが難しくなってしまいます。
栄養不足で未熟な肌細胞が表皮に出てきてしまうため、トラブルが起こりやすくなります。
血行不良によるゆらぎ肌を予防するためには、美肌マッサージがおすすめです!
生理・ストレス・睡眠不足・・・繰り返すゆらぎ肌の対策は?
そんなときはホルモンバランスや生活習慣が関係しているのかもしれません。
生理のたびに繰り返すゆらぎ肌の対策は?
生理のタイミングでゆらぎ肌になる場合、ホルモンバランスの影響で肌バランスが崩れているのかもしれません。
女性の体は「卵胞ホルモン」と「黄体ホルモン」のふたつのホルモンが存在し、お互いがバランスを取り合っています。
黄体ホルモンは体を妊娠に備えるためのホルモンであり、体温をあげたり水分を蓄える働きがあります。
そのため生理前には皮脂量が多くなったり、むくみがちになるのです。
生理は避けられないですが、生理の周期にあわせたケアをすることで肌トラブルは改善することができます!
ストレスが原因のゆらぎ肌の対策は?
ココロの不調はお肌にも影響します。
ストレスを長期間感じていると、それが原因でゆらぎ肌になってしまうこともあるのです。
私達の体は「交感神経」と「副交感神経」がバランスをとっています。
仕事・運動などのときには交感神経が優勢になり、睡眠などリラックス時には副交感神経が優勢になります。
ですが強いストレスは体を緊張させ、常に交感神経を優勢にしてしまいます。
交感神経が優勢の場合体は緊張状態になり、お肌の免疫力も低下します。
ストレスコントロール、お肌の緊張を和らげるスキンケアが必要でしょう。
睡眠不足が原因のゆらぎ肌の対策は?
お肌は睡眠中に再生されます。
忙しすぎて睡眠時間が足りていない場合、それが原因で肌バランスを崩してしまうかもしれません。
生活習慣を見直すだけでなく、質の良い睡眠ができる準備をするのがおすすめ!
ゆらぎ肌の症状別おすすめ化粧品7選!
ここからは、症状にあわせたおすすめの化粧品をご紹介します。
ゆらぎ肌に大切な「保湿」にこだわった商品をピックアップしました。
ぜひ参考にしてくださいね!
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ゆらぎ肌には生活習慣の見直し+スキンケアの変更が◎
上記で取り上げたように、ゆらぎ肌には必ず原因があります。
生活習慣、外部からの刺激など様々な要因が関係するでしょう。
大切なのは、
あなたのゆらぎ肌の原因を突き止めること!
そして原因となる生活習慣を変えたり、刺激となっているものをシャットアウトすることなどが必要です。
同時に、スキンケアによる対策も不可欠です。
敏感なゆらぎ肌に潤いを与えながら、肌本来の力を引き出すケアを目指しましょう。
お肌の土台の力を強くすることで、少しのことでは揺らがないお肌を手に入れることができます。
かゆみゆらぎ肌におすすめ化粧水
かゆみが起こっているゆらぎ肌の場合、肌の内部で炎症が起きていると考えられます。
花粉や何らかの化学物質に触れて、アレルギーを起こしている可能性もあります。
シンプルなスキンケアに変更して、まずは炎症を抑えることに集中しましょう。
1.小林製薬「ヒフミド」
敏感肌用に開発されたヒフミドがおすすめです。
アトピー肌の方からも支持されていて、敏感肌でもトラブルなく使えるアイテムとして人気です。
かゆみが起きてしまっている原因は、細胞間脂質が減少して隙間が開いてしまっているからでしょう。
その隙間から刺激物質が入り込むことで炎症を起こしているのです。
細胞間脂質の働きを正常化するためには、セラミドがおすすめです。
ヒフミドはセラミドの中でも「ヒト型セラミド」を使用することで、より角質層に浸透しやすくしています。
続けて使用することで、刺激物の侵入を食い止める強いお肌へと近づくでしょう。
小林製薬「ヒフミド」のアットコスメでの口コミ
ですがヒフミドを何度かつけると、ムズムズかゆみが収まりました!
また脂漏性湿疹もあるので、症状が再発しない化粧水を探していましたがその点でも◎です。
肌のダメージを解消しながら天然素材でケアしてくれて、自然の力のすごさを実感できます。
トラブルを感じたときの救世主として使う方が多いようですね。
肌の状態が揺らぎがちな方は、普段から使うことでトラブルを予防できます。
かゆみだけでなく、様々なトラブルにおすすめの敏感肌用化粧品です。
2.HANAオーガニック
かゆみが起きているゆらぎ肌には、天然美容成分を使ったシンプルスキンケアがおすすめです。
ですが、
HANAオーガニックは厳しい基準をクリアした、高品質なオーガニックコスメです。
化学成分を徹底的に排除し、オーガニックの植物エキスのみを使用しています。
中でもオーガニックローズは女性の美しさ、肌本来の力を引き出す力に優れています。
HANAオーガニックを使うことで、強くしなやかな本来のお肌を取り戻すことができるでしょう。
HANAオーガニックのアットコスメでの口コミ
シンプルスキンケアで余計な成分が入っていないのが好きです。
使っているとお肌自らの力が強くなっていくのを感じます。
材料にこだわっているのが伝わってきて、お肌でもそれを実感できます。
ゆらぎ肌にも安心して使えるので、お守りコスメとして使っています。
- 本当にお肌に良いものを使いたい!
- トラブルのある肌でも安心して使えるものを探している!
という方におすすめです。
乾燥ゆらぎ肌におすすめ化粧品
乾燥は美肌の大敵!
放っておくとゆらぎ肌に、そして老け肌になってしまいます。
早めの対策で乾燥ゆえのトラブルを防ぎ、強く美しい肌を保ちましょう。
3.コーセー「米肌」
古くからお米は美肌に良いとされてきました。
最近は研究が進み、お米の発酵液がお肌本来の美しさを引き出す力を持つということが発見されました。
米肌はお米と美肌の研究を進め、「ライスパワーNo.11」成分に行き着きました。
この成分は、医薬部外品の中で「お肌の水分保持機能を改善できる」と認められた唯一の成分です。
細胞間脂質を増やす働きがあるため、乾燥に悩む敏感肌やゆらぎ肌の方におすすめです。
コーセー「米肌」のアットコスメでの口コミ
かゆみや吹き出物などのトラブルもなく使えています。
しっかり保湿ができるので、リピート考え中です。
べたつかず、使用感も◎
保湿により毛穴たるみも解消されました。
敏感肌の方はより効果を実感しやすいかと思います。
乾燥に悩む方、敏感肌に悩む方が米肌でトラブルを解消しているようです。
お米の力で内側から潤うのを実感してみませんか?
4.オルビス「オルビスユー」
乾燥したお肌は、肌細胞が水分不足でカチカチ、ごわごわの状態です。
この状態ではいくら潤しても、それを吸収することができません。
オルビスはその細胞の柔軟性を取り戻す、という新しい発想で乾燥肌を解決します。
自然派ブースター成分で水分の吸収をよくし、ウォーターゼリーで肌細胞を長時間潤します。
使い続けると、お肌本来の「肌セルフコントロール力」が高まるそうです。
自分史上最強の潤い肌を手に入れてみませんか?
オルビス「オルビスユー」のアットコスメでの口コミ
一週間使っただけでも、肌質が改善されているのを感じます!
とろりとしたテクスチャーで、ローションを使っただけでもかなり肌がもちもちになります。
乾燥肌が改善されるのを実感できますよ!
ですがこちらは肌にしっかり浸透してるのがわかります。
乾燥がだいぶ改善されて、翌朝までしっとりしています。
久々にふっくらもち肌になれました。
オルビスユーはアットコスメでの化粧水部門で現在第1位です!
乾燥が改善された!という口コミが多いので、実力が伴う化粧水であることがわかりますね。
ぜひトライアルセットでそのパワーを実感してみては?
5.エトヴォス「モイスチャーライン」
ゆらぎ肌の乾燥を解決するためには、上記にあるようにバリア膜を強化する必要があります。
エトヴォスは肌に浸透しやすい「ヒト型セラミド」を使用しているだけでなく、天然保湿因子やヒアルロン酸を配合することで内部の水分をしっかり閉じ込めてくれます。
正常なお肌は「ラメラ構造」といって水分と油分とが交互に重なって潤いを保つ仕組みになっています。
エトヴォスはそのラメラ構造を採用することで、肌本来の潤いメカニズムに近い働きをします。
表面はべたつかず、内部はしっかり潤うお肌を手に入れることができるのです。
エトヴォス「モイスチャーライン」のアットコスメでの口コミ
だめ元で試したこちらのトライアルがぴったり!
かゆみ、赤みが一週間ほどで引いていきました。
目の下には乾燥ゆえのシワもあったのですが、それも日に日に薄らいでいきます。
セラミドのおかげなのかな?
半分諦めていたので、救世主のように感じています。
すでにトラブルが起きた肌にもしっかりと潤いを届けてくれるのがわかります。
長年の乾燥に悩むあなたのお肌にも、ぜひおすすめです♪
赤みゆらぎ肌におすすめクリーム
赤みゆらぎ肌も、内部で炎症がおきた敏感な状態です。
これ以上刺激を与えないためには、クリームなどの油分で膜を作るのが正解です。
こうすることで水分が閉じ込められ、内部での治癒も早くなります。
6.アヤナス「ディセンシア」
敏感なゆらぎ肌を保護するためには、アヤナス「ディセンシア」のクリームコンセントレートがおすすめです。
このクリームには、独自の敏感肌ケア成分が配合されています。
「ベントナイト」という粉状の成分がお肌の表面をぴったりと覆うため、細かい刺激物もシャットアウトします。
さらに保湿成分をナノ化して配合しているため、潤いを失ったお肌の内部もしっかり潤してくれます。
アヤナス「ディセンシア」のアットコスメでの口コミ
いつまでも保湿されている感覚があり、翌朝も弾力を感じます。
肌荒れ中も問題なく使うことができたので、トラブル時の保湿ケアに使用しています。
外部の刺激からしっかり防いでくれるクリームをお探しならアヤナスクリームがおすすめ!
現代女性のストレス肌ケアに着目しており、アロマ効果のあるハーブ精油を使っている点も高評価を得ています♪
ニキビゆらぎ肌におすすめ化粧品
ニキビが発生しやすいゆらぎ肌の場合、ゆらぎ肌を労わりつつニキビケアをする必要があります。
7.アユーラ「fサインディフェンス バランシングプライマー アクネ」
アユーラ「fサインディフェンス バランシングプライマー アクネ」は「美的」の大賞受賞経験もある、ゆらぎ肌にきび専用の化粧水です。
和漢の力で優しく肌を潤します。
弱酸性なのでニキビなどの肌荒れを防ぐ力もあります。
内部に潤い成分を満たすだけでなく、なめらかコート成分がお肌の表面を保護してくれます。
そのためバリア機能が低くなったゆらぎ肌をしっかり保護してくれるのです!
使うたびになめらかな強い肌へと近づくのを実感できます。
アユーラ「fサインディフェンス バランシングプライマー アクネ」のアットコスメでの口コミ
1ヶ月使用して、だんだんとにきびが落ち着いてきています。
もともと敏感肌なのですが、トラブルもなく使えているのでラインで揃えようと思います。
ですが、こちらの化粧水は刺激もなく使えます。
ニキビ用化粧水はさっぱりしすぎている事がありますが、この化粧水はしっかり保湿してくれて満足です。
敏感肌の方でも問題なく使えて、にきびへの効果も大のようです。
お肌をしっかり労わりながらニキビケアもできるのでおすすめです!
まだある!ゆらぎ肌におすすめのスキンケア
上記のおすすめ化粧品7選以外にも、目的別のおすすめスキンケアをご紹介しましょう。
ゆらぎ肌におすすめのプチプラ化粧品
そんなときは、ドラッグストア等で買えて値段もお手頃なプチプラ化粧品がおすすめです。
ポイントは低刺激でシンプルなものを選ぶこと!
ナチュリエ「ハトムギ化粧水」
アットコスメにて2018年度の「化粧水部門ベストコスメ賞」を受賞した実力派化粧水です!
お肌の水分補給と保持を第一に考えて、無駄なものは一切排除したシンプルスキンケアを目指しています。
保湿成分に天然の「ハトムギエキス」を使用しています。
ハトムギエキスは角質層に潤いを与えるはたらきがあり、アミノ酸構成にも優れているのでお肌のバランスを整えることができます。
さっぱりした使い心地ですが重ねるほどに潤いがグングン馴染み、使用後はもっちりした肌になります。
500ml入りで価格は700円前後!
毎日バシャバシャ使えるコスパの良さも人気の秘訣です。
ナチュリエ「ハトムギ化粧水」の口コミは?
コスパ◎でしっかり肌に浸透していく使用感がお気に入りです。
Tゾーンは日中は脂がひどくギトギト。
それなのに内部は乾燥しているので皮がめくれたりして酷い状態でした。
ハトムギ化粧水を使うようになり、上から乳液でしっかりフタをするようにしてから肌状態が改善しました!
1ヶ月くらいでニキビがなくなりはじめ、半年ほどでニキビが全滅したのです。
内部が潤っているのを感じるようになり、皮がめくれたり脂でギトギトになることもなくなりました。
バシャバシャ使いまくっているので1ヶ月くらいでなくなりますが(笑
それでもコスパが良い!
おすすめです。
ゆらぎ肌におすすめの洗顔
ゆらぎ肌のための洗顔に必要なのは「低刺激」です!
肌が敏感になっているとき、ゴワゴワ感を感じることがあります。
ですがそれはお肌が自らを守るために角質を溜め込み、硬くしてしまっているからです。
無理やり角質を剥がしても、内側の角質は未熟で保護力が低い可能性があります。
敏感肌状態になり、トラブルが起こりやすい肌になってしまうでしょう。
おすすめなのは潤いを残しながら洗う方法でじっくりと古い角質をふやかし、自然に剥がれるようにすることです。
刺激を与えないように、たっぷりの泡で洗いましょう。
キュレル「泡洗顔料」
敏感肌用に開発されたライン「キュレル」のポンプ型泡洗顔料です。
うるおい成分セラミドを守って洗うため、洗いあがりもしっとりもちもちです。
キメ細やかな泡で出てくるため、顔のすみずみまでしっかり洗うことができます。
消炎剤が配合されているので、できてしまったニキビのケア・ニキビの予防に役立つでしょう。
キュレル「泡洗顔料」の口コミ
それでいてさっぱりしているので、1年中使えそうです。
乾燥肌ですがしっとりしてピリピリ感もなく満足です。
ゆらぎ肌におすすめのパック
そんな時は敏感肌用のパックがおすすめです。
肌を労わり、潤いをたっぷりチャージしてくれるパックをご紹介しましょう。
ミノン「アミノモイストぷるぷるしっとり肌マスク」
敏感肌、ゆらぎ肌のバリア機能をサポートする成分を配合しています。
潤うだけでなく、使い続けることでバリア機能の改善にもなるでしょう。
たっぷりの保湿成分をジェル美容液にし、繊維刺激の少ないシートマスクに染み込ませています。
バリア機能が低下した肌は角質層のキメが乱れています。
ジェル状の美容液が荒れたお肌にもしっかり浸透し、ぷるぷるしっとり肌にします。
ミノン「アミノモイストぷるぷるしっとり肌マスク」の口コミ
普通のシートマスクよりも美容液がたっぷり染み込んでいます。
刺激がまったくしないので安心して使えます。
個包装なので衛生的にも安心です!
つけた後は潤いを感じて気持ちよくなります。
刺激もないし、もちもちになります。
まとめ
ゆらぎ肌には必ず原因があります。
大切なのは、症状から考えられる原因を探り、それにあわせた対策を一刻も早く始めることです!
あなたのお肌の救世主となる化粧品はどれ?
今回紹介した化粧品はほとんどのものがトライアルキットを出しているので、ぜひお試ししてみましょう!
あなたのお肌にあう、運命コスメに出会えるかもしれません♪